
Paris
朝、夢に
出てきた人。
半年くらい会っていない知り合い。
夢はもう会えなくなるような暗い内容の夢。
悪い寝起き
いやな1日の始まり
その人から
夕方久しぶりに電話があった
明るい声、明るい内容。
ある人のことを考えていたら
同じ日、ふと出会ったり、連絡があったりすることが
意外と多い
偶然写真集でとてもいいなと思っていた人の
オファーが実際に届くこともある
ある人を思うこと
生活の中で、フト思うこと、考えることには
何かの意味があるのかもしれない。
ドイツの事故研究家の話を聞いたことがある
色々な大事故の確率を数的に研究した学者
彼の研究では
大事故の前には必ず20近いヒヤ・ドキが
起きているという
逆に、20のヒヤ・ドキで気づいたり、修正したりすると
多くの事故は防げるのだと言う。
頭に浮かぶことは、想像できることは
その時点で物事の半分をなしとげたと同じと
いう。
思うことは意外に重大だ
その時点で半分成し遂げたとなると
「思わないことも」大事になる
怒りや、嫉妬や、愚痴や、恐怖や仏教で「怒り」と呼ばれるすべてのことだ
簡単なことではないけどネ
サラリーマン時代の後輩が言った
「僕は、好きと感じたら、その場で言うことにしているんです。
エレベータで好きな女性と乗り合わせたら
その場で好きと・・・・」
ほんとかどうか知らないが
何かを象徴していて、この発言をずっと覚えている。
思うことは重要だ
思った時点でそれは現実になろうと増殖を始める。
それを口に出そうものなら
それはすごい勢いで伝染してゆく
思うこと
考えること
感じ取ること
ここらへんに最大の自由と
今出来る限りの厳格さを
あたえよう
思ったことは
近いかたちで、意外なかたちで実現する
思わず実現する。